専門家になるには3つの〇〇で専門性を高めよう!!

ヒットするセミナーになるために、皆さんはどんな努力をしていますか。

 

今回の記事では、ヒットするセミナーを作るために今すぐできることなどをお話ししていきます。

 

ヒットするセミナーとは

 

集客ができるセミナーである

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まず、ヒットするセミナーとはどんなセミナーでしょうか。

人によって様々な定義があるとは思いますが、ヒットするセミナーの定義の一つに

 

「集客ができるセミナー」

 

があります。

 

具体的に言うと、あなたのセミナーを目当てに地方から来るお客様がいるかどうかということです。

 

例えば、北海道でセミナー講師をしている人の元に、沖縄や大阪、東京など、物理的に距離が離れている場所に住んでいる方がお客様としていらっしゃるセミナーが集客ができるセミナーです。

 

 

ヒットするセミナーに必要な条件

 

専門的であること

専門家

 

それでは、ヒットするセミナーになるために必要な条件はなんでしょう。

あなたのセミナーに地方からわざわざお客様が来るためにはどんな条件が必要でしょうか。

 

その条件は

 

そのセミナーが専門的である

 

ということです。

 

「私がもっと有名になればお客様が来るのに…」

 

と嘆く方もいらっしゃいますが、集客をするために有名であることは必須条件ではありません。

 

 

専門的=差別化=強み

 

お客様は、そのセミナーでしか手に入らない何かが欲しくていらっしゃいます。

例えば、ガンにかかってしまった人がいたとします。

 

1つ目の病院は総合病院

2つ目はガン治療専門の病院

 

果たしてどちらを選ぶと考えますか。大体の場合は専門病院を選びます。

人は、専門的だと安心しますし、専門的だと価値が上がるからです。

 

専門的になるということは、他者との差別化が計られているということでもあるんですね。

 

 

まずは“絞る”ことから始める

 

それでは、専門的なセミナーになり、他者との差別化を測るためにはどうしたらいいのでしょうか。

それは、「絞る」ことでどちらも手に入れることができます。

 

この「絞る」方法には3つの方法があります。それぞれ紹介しますね。

 

 

エリアで絞る

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1つ目はエリアで絞る方法です。

エリアで絞るとはどういうことかというと、セミナーを開催するエリアを絞るということです。

 

例えば、北海道でしかやっていない、千葉でしかやっていない、下北沢でしかやっていないセミナーという形です。

 

この方法は簡単に絞ることができます。

しかし、セミナーをこれから始める方には、これから紹介する2つの方法をおすすめします。

なぜならば、自分の強みを発見するきっかけにも繋がるからです。

 

 

ジャンルで絞る

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次にジャンルで絞る場合です。

ジャンルで絞るとは、例えばダイエットのセミナーの場合は、

 

ダイエット→糖質制限をしている人のため

ダイエット→運動をしたくない人のため

 

といった形ですね。

 

例にあげたのは、あまり細かくジャンル分けしていませんが、もっと細かく絞っていくと、ニッチな需要を拾うことが可能になります。

 

できる限り、細かく絞るようにしましょう。

 

 

人で絞る

 

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最後に、人で絞る場合です。

人で絞って差別化を測る場合、例えば、

 

・20代の女性限定のダイエット方法

・OL限定のダイエット方法

・普段忙しいサラリーマンでジムに通えない人の7分間ダイエット講座

 

という形です。

 

例にあげた3つのダイエットセミナーなら、3つ目の7分間ダイエット講座が最もヒットするでしょう。

誰もやっていないですし、とても対象が絞られているからです。

 

 

まとめ

 

専門的になるまでジャンルを絞る

 

ヒットするセミナーを作るために専門的になるまでジャンルを絞るというお話をしてきました。

 

専門的である=他者との差別化が計られている

専門的である=お客様が安心し、価値を感じる

 

ということでしたね。

 

「あなたのセミナーは、何を専門としているセミナーですか?」

 

セミナーのジャンルを絞る方法も3つお話ししました。

ぜひ、この3つの方法を使って、自分のセミナーの専門化をしてみてください。

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